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手巻きタバコのペーパーの種類 ~ 巻紙サイズ編 ~

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手巻きタバコのペーパーはサイズ、素材、フレーバー付のものなどさまざまな種類が存在します。こちらでは巻きタバコの巻紙のサイズについてお伝えいたします。

サイズ

  • 70mm
  • 79mm
  • 110mm
  • ROLL(ロール)
  • cone

大まかに分けるとこの5種類になる。

 

70mm

70mmの巻紙はそのまま70mmとよんだりレギュラーサイズ、シングル、ショートなどとも呼ばれています。

日本のたばこで例えるならショートホープ、ショートピース、エコー、ゴールデンバットがこの70mmくらいです。このサイズの名称もレギュラーサイズとか呼んでたりしますので昔からのスタンダードサイズということで今でもそう呼ばれているそうです。

79mm

78mm、79mm、ミディアムサイズ、1 1/4(ワンクオーター)などと呼ばれています。一と四分の一とか言っても多分通じます。

日本で売られている巻きタバコで該当するのがわかばです。このサイズは巻きタバコではロングサイズとか呼ばれていますが最近はこのサイズがほぼありません。現在、主流のサイズになっている84mm~85mmのキングサイズと呼ばれているもの、最近巻きタバコ業界から撤退を表明したフィリップモリスのマルボロなどは84.5mm位です。このサイズに慣れている方はしっくりくるのではないでしょうか。

店頭で値段を見比べるとレギュラーサイズの紙よりも若干高い印象があります。

レギュラーサイズと比べてみてもそんな大差ないですがレギュラーサイズは吸っていると短くなりすぎる感はあります。吸い方も味があっていいと思いますがちょっと貧乏くさく見えたりしますね。たかが8,9mmの差ですがこの差はなんなんでしょうか。。

110mm

キングサイズ、110mmなどと呼ばれております。

通常の巻きタバコだとスーパーキングサイズ、ロングサイズ、100sとか呼ばれている長いタバコのサイズに10mmほど長くなったのがこのサイズです。

少しエレガントさが漂うサイズと思うのは私だけではないと思います。

のんびり吸いたいとか短くなるまで吸いたくない、軽く吸って指先ににおいをあまりつけたくない(不経済ですが。。)とかそんな方々に好まれているような気がいたします。

また、タバコではあまり行わないですが海外ではマリファナを皆で回し吸いをする方々にも好まれるということみたいです。

ROLL(ロール)

トイレットペーパーのように巻いてあり、自分の好きなサイズで切って使うペーパーです。

日本ではあまりなじみは薄いですが。。。。

気分によって手巻きのサイズを変えたり巻いてる感が倍増するので一つあると便利だったりします。

余談ではありますが最近海外で流行っているペーパーでいろんな形にしたりするアート作品を作る時に便利だったりします。海外ではタバコではなくマリファナを使うみたいですが。。。いろんな作品があったりしますのでjointart、creativerollingでグーグル先生に尋ねるといろいろ出てきておもしろいですよ。

cone

形状がラッパ型になっており、大体がそのラッパ型のまま売られており、そこに葉を詰めて使用する感じです。このタイプは基本的にタバコじゃないハーブを使用するペーパーになっております。明日休みだし、ガッツリと、、、見たいな時に使うんでしょうか。。

 

 

まとめ

手巻きタバコを作るにあたってどのサイズのペーパーを使うかは人それぞれですが

シャグを無駄にせず経済的、品揃えが豊富。価格も安めなのがレギュラーサイズ70mm。

コンビニで売っている巻きタバコの長さを求めるならミディアムサイズの78mm。

のんびり吸う、回し吸い(シネェよw)をするならキングサイズの110mm。

空き時間、気分によって長さを変えたりするならROLL。

このような感じでいかがでしょうか。

 


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